【HISTORY】
1892年 Dルイスにより洋服仕立て業、装身具洋品店を開業。
1926年 モーターレース専用の衣料製造開始。
1930年 AVIAKIT を 飛行用衣服として販売。英国内だけにとどまらずヨーロッパ各地に販売代理店を持つ。
1960〜70年代
モーターサイクリングファン、流行に敏感な若者層をターゲットにした≪ルイスレザーズ≫発表。
モッズ、ロッカーズのギャングは必ずといっていいほどルイスレザーズを着用。
そして70年代に入ってからはパンクムーブメントの中、
英米国の有名アーティスト ジョニーサンダース、イギーポップ、ピストルズ、シャム69、ダムド等
偉大なミュージシャン達もルイスレザーズジャケット サイクロンやライトニングを好んで着用していた。
2006年 ヒステリックグラマーとのコラボによりラモーンズトリビュート限定ジャケット 発売。
【LEATHER】
ルイスレザーズのジャケットにはベストグレードなCOW HIDEが使用されている。
≪皮≫が持つ、いわゆる≪キズ≫は本来ならば生産効率で、隠されてしまいがちだが
ルイスレザーズでは、あえて隠さず≪革≫本来の≪味≫として大切にし残すよう製造工場へ指示している。
そのため同じジャケットは世界中探しても見つけられない、唯一無二のジャケットとして存在する。
また、レザーの繊維には防水加工を施してあり、モーターサイクルギアとしても優れた性能を兼ね備えている。
【LINING】
ライニングには2つの選択肢があり、
キルティングが施されているREDコットン、もしくは BLACKのニットコットンナイロン かをチョイスできる。
これぞ!ルイスレザーズ!という代表的なディティールの一つ、
REDキルティングは1950年代から用いられているが、
今では『ルイスレザー風ジャケット』といえば、REDキルティングを必ず使用する程の定番化されている。
着用時のスタイルを考慮し、耐久性にもこだわっている生地を採用。