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オイルレザー
表面にけばが無く滑らかで張りがあります。使用後は独特の艶が増していきます。
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サドルレザー
飴色に経年変化していく特徴的な革です。作り上げるのに数ヶ月を要するので、大量生産出来ません。
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ヴィンテージレザー
自然の風合いが楽しめる素材です。使い込む事により、短時間でその使用感を楽しめます。
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コンチネンタルレザー
主に手袋使われていたことからグローブレザーとも言います。柔らかく、丈夫でしなやかな質感が魅力です。
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マレンマレザー
イタリ−の伝統的な技法によって作られた革です。国内製の革とは、また違った風合いを楽しむことが
出来ます。
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クリスタルレザー
鮮やかで光沢のある色が特徴的な革です。カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。
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ダイアモンドパイソン
正式名称はアミメニシキヘビ(Reticulated Python)。主にタイ、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、マレー半島、
インドネシア、フィリピン、中国南部の養殖用のものを使用しています。体長は3mから天然のものだと
5m以上もあり、幅は一番広い腹の部分で40cm〜50cmくらいあります。ダイヤ型の鱗で覆われていて、
尾に近づくにつれて鱗が小さくなるため使用する場所により鱗の大きさはことなります。
全体にヘビ独特のワイルドな模様があり、ベリーカット(腹割り)でヘビの模様を最大限に活かしています。
艶ありは天然の光沢感が魅力で、艶無しは使っていくうちに摩擦や湿気などにより経年変化が楽しめます。
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スティングレイ
(刺すトゲを持ったエイの意)は、アカエイ科の一種で、尾部の背中側に1〜数本の長いトゲを持っています。
スティングレイの皮は、表皮を取り除くと"石"と呼ばれるリン酸カルシウムから成る小さい粒状様の盾鱗に
おおわれており、背部の中程にはメインのやや大きな石が、数個縦に並んでいます。
その革の表面をグラインダーで削り、光沢感と高級感を出し、御影石のような雰囲気に仕上げています。
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ハラコ
『ハラコ』は親牛のお腹の中で死産した胎児の皮を毛付きのまま鞣した革ということで『腹子』と呼びますが、
現在では馬革の毛付きや、アニマル柄をプリントした毛付きの革などをハラコと呼んいます。
レッドムーンでは子牛の皮を毛付きで鞣し、牛の中でも代表的なホルスタインの柄をプリントしています。
ホルスタインはオランダ原産の代表的乳用牛で白黒のまだら模様が特等です。
このホルスタイン柄を小物用に小さいまだら模様でプリントしました。
一度手に入れたらやみつきになる手触りで、とても愛着のある素材です。
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オーストリッチ
オーストリッチの革は、羽を抜いた跡の丸みのある突起した軸痕(クイックマーク)が特徴的です。
レッドムーンで使用しているオーストリッチは特にこの軸痕(クイックマーク)集中し、きれいに出ている
部分のみを使用していますので一頭のオーストリッチからわずかな部分しか使用できません。
また、この革の革質は強靭で重厚さもあり、立体的な革の特徴を生かして、昔から高級素材として
重宝されてきました。
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クロコダイル
「スモールクロコ」は腹部の長方形模様(竹の柄に似ている事から「竹符」とよばれる)が綺麗に
そろっているのが特徴でクロコダイルの中でも、最高級品として広く知られています。
レッドムーンではこの革の背の部分を割き、腹部の美しさを生かした通称「肚ワニ」と呼ばれる物を
使用しています。またひとつの財布に「竹符」、玉に似ている模様をした「玉符」両方が入るように贅沢に
使用しています。また、この種類のワニはワニの中でも小さいタイプで、一頭の革からロングタイプの
ウォレットで1つ分しかとる事ができません。最高級素材を贅沢に使用しています。
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ホースヘアー
採取量が少ない事に加え、日本にはあまり織り機がなく、その上、デリケートな素材なので日に何mも
編めません。貴重な素材です。レッドムーンで使用しているホースヘアーは横糸にホースヘアーを
100%使用し、全てホースヘアーで編み上げるとしなやかさ耐久性が失われるため縦糸には綿糸を
使用しています。それをオリジナルの柄に編み上げた後、オリジナルデザインの刺繍を入れています。